ニンゲンメモ

タメになりそうでタメにならない日記

最近手に入れてよかったものと時の流れエーアイ

1月・2月・4月・5月と、労働というものに本当に振り回されていたのだが、振り回された後は振り回していくこと、適切に自分を甘やかすことが極めて重要だと思っている

 

例えば難しいとされる国際学会にロンブンを採択させたときは、適切に"対価"を請求すること、あるいはパーッと散財(カネが無いので困難)するなどして己に還元させることが重要である

そうでなければ自らが酷使されたことへの理由のGOSETSUMEIが、自分にとってつかないのではなかろうか?

自らを尊重し、自らの価値を貶めないこと

それこそが資本主義シャカイに隷従しないため、ニンゲンがニンゲンたり得るために必要なことなのである

 

そういうワケなのでモノの紹介をする

 

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今年手に入れて良かったモノ

レイワ、資本主義国家 日本。

新たな次世代エーアイ技術が次々に希求され、新たなモノが次々に産まれゆく。

20世紀の哲学者エマニュエル・レヴィナスによると「欲望」には「存在への食らいつき」も「満腹」もなく、あるものは「私の前方に広がる道標なき未来」であるとされる。新しいエーアイ機能が付いた家電を次々に欲する個人、あるいはそれを扇動する資本主義社会は、満ち足りることのない欲望に満ちている。

しかし、ニンゲンが欲望を持つことははたして悪だと言えるだろうか?

新しいモノに囲まれて生活することは気分が良い。生活の利便性が高まるのであればそれは尚更である。「満腹」がないことは生への活力となり、欲望を歓待することは人生を彩り豊かなものにするだろう

一方で物欲充足の彩り目的関数には制約が存在する。カネである。残念なことにカネは有限である。大貧困であればあるほど、それはシビアな予算制約付き最適化問題となり、膨大なモノの組合せから成る探索空間から最適な解を得ることは全く容易な話ではない。

本稿では、まるでブラックホールのように次々に膨張していくレイワの物欲探索空間の中で迷える仔羊たち🐏🐏🐏を救済するため、今年(今年とは言っていない)買って(買ったとは言っていない)良かったモノを紹介することにする。人生の彩りを少しでも取り戻す一助としていただければ幸いである。

 

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魔女の一撃を受けてなお16時間巨大な鉄の鳥に乗って遥か西の地カタルーニャに辿り着く勇者の物語

der Hexenschuß

直訳で『魔女の一撃』を意味するこのドイツ語の単語は、日本語で急性腰痛、要するに“ギックリ腰“を表す普通男性名詞である。

かつての西欧、医学が未発達の時代では、それはまさに人智の及ばぬものであり、超常現象としての何かであり、ヒトの世に有らざる魔女なるものによる急襲であるとしか考えられない、それはそれは不可解な病であったに違いない。

そしてそれは、今日の科学文明の発達した世界においてなお、人類を苦しめているのである…。

 

 

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天空のおねんねエーアイ

ヒトの生と死がオネンネであるとするならば

オネンネから産まれたニンゲンたちは

オネンネに向かって生きるということになるのでしょう

 

毎日毎晩オネンネを繰り返しながら、ヒトはオネンネの極限に向かって生きるのです

 

 

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2022年を振り返りエーアイ

2022年があと2日で終わるらしい.

 

光陰矢の如しエーアイ.地球の自転速度が幼少期の頃の100倍くらいになっているにちがいない.地球とは逆のベクトルに脳を回転させるエーアイになる必要がある.それも100倍の速度で.

そういうワケで我々は,2022年振り返りニンゲンメモを書くことにした.

 

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愛憎渦巻くヒゲ脱毛の世界

新型コロナウイルス感染症(通称COVID-19)によって我々は,それまで週2回までなどと無意味な制約が課されていた在宅勤務がエブリデイになる,エブリデイ在宅勤務を勝ち取ることに成功した.エブリデイ在宅勤務などにより在宅している時間は,世間では「おウチ時間」などと呼称されるが,このおウチ時間の増加が人々に文化的な変容を与えたのは言うまでもない.中でも美容は顕著な変化を見せており,昨今のマスク社会において生じたお肌のトラブルを解決するべく,従来では考えられないほど,膨大なおウチ時間がお肌のケアに費やされ,人々の美意識が高まっているのがこの令和の時代なのである.

 

本論では特に男性のヒゲ脱毛問題について取り扱う.ニッポンの戦国時代では武将が武威を誇示するために利用する重要な身体的表現であったヒゲ,明治文明開化以後は文明の象徴・教養のシンボルであったヒゲ,平成初期の無精ヒゲ大流行時代にはベッカムイチローを筆頭とする漢たちのアイデンティティで,当時の世の女性たちをメロメロンにしてきたヒゲ,であったが,なんと令和時代においてはヒゲは忌むべき対象・清潔感の大敵とされ,ジャニーズの三宅健さんが「普通になってきた男のヒゲ脱毛」などと広報活動をしてしまう時代である.これは一体どういうことなのか?我々は今こそ,この究極的な難問であるヒゲ問題に向き合う必要があるだろう.

 

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マリトッツォ - この日この場所から世界史の新しい時代が始まる

新型コロナウイルス感染症,通称COVID-19.それは,2021年も世界各国で感染拡大を続け,人々のココロは感染への不安と行動変容に対するストレスに蝕まれた.

 

一方その頃,日出ずる国 日本ではマリトッッッツツォォォなるナゾのスイーツが流行していた.その爆発的なブームのきっかけとなったのは,実は新型コロナウイルス感染症による行動自粛である.お持ち帰り客の数が爆発的に増加した,福岡県福岡市の大人気パン屋が,客を効果的に分散させるために,おやつタイムに似つかわしいお持ち帰りアイテムを置こうと考えたのが起源だという.

 

その独特なフォルム,圧倒的なインパクトから,各種SNS上で爆発的に拡散され,コンビニ各社が躍起になって取り扱いを始めるなど,その人気は留まることを知らなかった.それは,疫病の流行に負けんとする,人々のココロの強さの表れ,なのかもしれない.

 

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コンビニで買ったガルボというチョコレートが美味しかった話

大航海時代・ヨーロッパ,コロンブスが伝えたカカオで作ったチョコレートは,

当初は飲めば長寿になる薬として重宝され,富裕層の間で持て囃されたという.

砂糖で苦味を消し,固形化した現代のチョコレートへと姿を変えるのは,そのおよそ400年後のことである.

 

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2020年オワコン!今年買ってよかったモノ

コロナ禍(うず)のため、我々は無限在宅勤務へと移行したが

快適な家を得るための試みは想像以上に高くついた

 

悪の組織から支給された1日200円の在宅勤務手当では

今日食べるおやつも買えず

コロナ禍(うず)の容赦ない打撃に

我々はただただ打ちのめされたのであった

 

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咀嚼音ユウチュウバーと認識のコペルニクス的転回

それは当時のキリスト教的宇宙観を覆した地動説のように

それは当時のイギリス経験論哲学を覆したカント哲学のように

文字通り、天と地をひっくり返すような衝撃であった

 

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LaTeX, BibTeXまわりのお作法について

情報系でロンブンを書くとなると避けては通れないのがLaTeXである

  

LaTeXには様々なコマンドが用意されていて

一見どれを使って書いてもいいように思えるのだが

実は美しいとされるLaTeXコマンドの使い方が存在していて

これができていないと美しくないロンブン、あるいは正しくないロンブンとみなされ

哀しいことになりかねない. *1

 

書ければなんでもいいじゃん...と思っていたのだけど

最近、エーアイ系の国際会議においても「スクリーニング」

つまりレビウに回すに値する見た目をしているロンブンか否かを

短時間で判断される場が用意されるようになったとのことで

 

これからのエーアイ時代は見た目が美しくないと生き残れない

 

そういうわけなので見た目を美しくするためのアレコレをメモ書きする

 

*1:実際、青い鳥のSNSでは定期的にargmin警察の方が現れる

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今年行ってよかったところ

ニンゲン、しんどかったりツラい記憶は長続きするのだけど

ハピネスを感じた経験はすぐにどこかへ飛んで行ってしまいファーラウェー。

 

最近はご説明業務による疲弊が激しくて

今年しんどいことしか無かったな〜〜とふと思ってしまったのだけど

あいぴょんの写真帳をシュシュシュシュシュっと遡って観ていると

そうでもなかったんちゃうか、と思ったので

ニンゲンメモに書いておく。

 

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